小屋裏に火打ち材が無いため鋼製の火打ち材を新設。(建物のねじれを押さえ耐震性に寄与する)

筋交補強。角に壁が無いので新規に壁を増設。

木製の火打ち材が見られる。接合部金物の調査等。

鋼製の火打ち材が見られる

壁の種類、厚さを調査。(耐震要素となるので)

基礎、床下の木部の状況の調査

木造住宅

オール電化に改修

単身者用にリフォーム・1戸→2戸へ

従前は2DKタイプの社員寮

改修後・手摺をガラスに

エントランス、改修前

防水改修・外壁は下地を処理後吹付塗装・高架タンクは撤去、増圧給水に

屋上防水・改修前

ひび割れ、浮きの箇所をマーキング・ピンニングで浮き補修

ゴンドラで浮き、ひび割れを調査

耐震診断の結果、補強が必要になった鉄筋コンクリート造4階建です。
通常の補強に加え地震時のガス漏れによる火災を避けるためオール電化に改修。
外壁の剥離を防ぐ為浮き部分をピンニング(接着)で補強して、外壁、屋上防水を全面改修。
屋上の高架タンクも転落を防ぐため撤去、直結給水に改修。
さらに世帯用の社員寮を単身者用にリフォームした事例。

用途や使用状況で補強方法は変わります。
 上記の建物では4階建ての1、2階の一部に袖壁を設けることでクリアしています。
鉄骨ブレースと鉄筋コンクリート
部分を一体化するためのアンカーとスタッド、スパイラル筋 

現場で施工状況の確認

この部分は型枠で塞いで無収縮モルタルを圧入します。
鉄骨ブレースで補強した例
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試験後の写真赤くなっていない所が中性化している範囲です。
検査結果報告書
コンクリートコア:試験機関で圧を掛けて破壊する強度を測定し、結果の値で計算します。
コンクリートのコア抜き

         耐震診断・耐震補強設計